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KOTOTAMAことばの玉手箱

「読むこと、書くこと、聞くこと、話すこと」
国語の力は勉強の基本であるだけではなく、生きる力そのものです。

子ども達が自分で学んで、自分で生きていく力を身につけるためことばの玉手箱」は0歳から漢字で学ぶ、オリジナル教材の開発販売。

また、SNSなどを通じてオンラインレッスンを展開しています。

Thoughts on Japanese国語に対する想い

海外経験から学ぶ

かつて、私は小学校教員を目指しましたが、「未知の国を知らずに先生になって、これからの時代を生きる子どもたちに何が伝えられるのでしょう?」という疑問に直面し、一人でカバン一つでオーストラリアに渡り、バックパッカー生活をしつつ、欧米の若者と触れ合い、英語を学ぶという冒険に挑みました。
実はこれが初めての海外、初めての飛行機だったのです。
初めての海外経験、英語も身に付き、自分の視野が一気に広がり「もっと広い世界を知りたい」という思いから、憧れていたエアラインのCAに挑戦することにしました。
そして、ヨーロッパ系エアラインの客室乗務員に合格しヨーロッパと日本を往復する日々を過ごすことになりました。
しかし教育への情熱も消えず、ある日、本屋で手にした「子どもの値段」と題されたタイの児童買春についての本に触れ、その衝撃から、「こんな世界があるなんて、」と考え込んだ私は、フライトの合間を利用してタイの児童養護施設を訪れ、ボランティア活動に参加しました。
国際×教育の領域での仕事への想いがますます強まり、エアライン勤務を終えてからは、JICAボランティアに参加。南米ベネズエラに派遣され、貧困地区の子どもたちの教育活動を支えました。

なぜ「読解力」を伝えるのか

これらの経験から、英語とスペイン語の二か国語を習得しましたが、どちらの言語も半年ほど現地で過ごすと生活には問題ないくらいに上達します。 何年も住めば、仕事にも差し支えのない水準にまで上達します。 ところが意外なことにどちらの言語もある程度まで習得すると、なぜかなかなか上達しないんです。 いくつかの勉強法を試してみましたが、伸び悩みが続きました。

その時に気づいたのが、「自分の日本語力以上には、どの言語も伸びない」という事実でした。
当然といえば当然です。 自分が、日本語で語れないことは、どの言語でも語れず、書けない言葉は、どの言語でも書けない。知らないことは、どの言語でも説明できない。

つまり、多言語を学ぶために最も重要なのは「基本の母国語力」ということを痛感しましたのです。

海外で出会った二人の少女

そんな中で、海外で出会った2人の対照的な少女がいました。

1人はイギリス人のジェシカ。お母さんが日本人でお父さんがイギリス人のハーフの女の子。 ベネズエラで出会って、英語も日本語も、そしてスペイン語も流ちょうに話す完璧なトリリンガルだったのです。 どんな環境で育ったのかと聞くと、普段はイギリスの学校に通い、家庭では日本語のみ。週末には日本語学校に通うという環境で学んできたそうです。
その上、スペイン語は独学で、非常に堪能でした。

一方、もう一人の女の子はベネズエラ人のアンナ。お母さんはベネズエラ人でお父さんが日本人。この子もまたハーフの女の子。 しかし、どの言語もちゃんと話せない、何を言っているのか理解できないほどの言語能力だったのです。いわゆる「セミリンガル状態」。 普段はインターナショナルスクールに通い、家庭では英語とスペイン語が混在した会話。 しっかりと使い分けをしてこなかったために、どの言語でもコミュニケーションが難しいレベルでした。

この2人との出会いから、幼児期の語学習得は非常にデリケートで重要だと確信しました。

貧富の差を目の当たりにして

2年間のボランティア活動を通じて南米のベネズエラでは、貧富の差が非常に激しかったです。

裕福な人たちは、自家用ジェットを所有し、毎週末にはマイアミへ旅行!などを楽しんでいました。 その一方で、80%を占める貧困層の人々は、明日食べるものですら困るような生活状況にありました。 格差を乗り越えるのは難しく、みんなが同じような厳しい条件で生活していました。

しかし、その中で一人の女性に出会いました。元は貧困の中から抜け出し、大学も卒業し、そのころは弁護士として働いていたのです。 彼女が語ってくれたことは、「私は子どもの頃から本が好きでした」とのこと。 図書館で数多くの本に触れることで、教養が身につき、広い世界を知り、貧困を乗り越える力になったと教えてくれました。

「本には人生を変える力があり、生きる力そのものである」との確信を得た瞬間でした。

私が実現したいこと

このような経験から、3人の子どもを授かり、「本を読む子に育てたい」という思いで、赤ちゃんの頃から漢字で学ぶ教育法を実践してきました。

また、5年前から大阪市内で国語専門の幼児教室「ことばのき」を主宰し、地域の子どもたちにも漢字で学ぶ教室を提供しています。幼児期から読解力を育むこの方法がもたらす素晴らしい効果を、日々の実践で実感しています。

そして、この教育法の実践において、母親の力が非常に重要であり、どんな母親でも子どもの能力を大きく開花させることができることを確信しています。 そのためには、教育方法だけでなく、母親がぶれない子育ての軸を築くことも大切です。

これらの要素を伝え、たくさんの母親が子育てを楽しんで、子どもとともに成長し、自ら学ぶエンジンを持ち、未来の予測不能な困難にも自らの力で立ち向かっていけるよう、実現していきたいと考えています。

漢字をなぜ幼児教育に取り入れるべきなのか。

0歳から漢字で学ぶ8つの推し

  1. 漢字はひらがなより簡単(漢字=絵)
  2. 右脳開発につながる
  3. 理解スピードが約10倍
  4. 本を読むスピードにつながる
  5. 文字に抵抗がなくなる
  6. 自分で本を読むようになる
  7. 知的好奇心が育つ
  8. 自走力が身につく

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